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箱根・神仙郷
箱根強羅にある神仙郷(敷地面積約6万坪)は、岡田教祖が3聖地の中で初めに造営を手がけた神苑です。
境内には、光明神殿などの宗教関連施設の他、箱根美術館(MOA美術館の姉妹館)と四季折々の美しさを楽しむことのできる苔庭があり、年間を通じて多くの人々が訪れています。
京都・平安郷の雪景色
木々の枝ぶりがあらわになり、南天の赤い実がひときわ目を引く冬の平安郷。
愛宕山を越えてくる冷たい風が、広沢池を渡って吹き付けます。
苑内が雪化粧をすると、墨絵のような世界が拡がります。
この動画では、平安郷の雪景色の様子をお伝えします。
京都・平安郷の秋
朝晩の冷え込みが増し、楓やケヤキなどの葉が紅や黄に色づく秋の平安郷。
毎年、11月下旬には紅葉会が行われ、一般開放されます。
この動画では、秋の平安郷の様子をお伝えします。
熱海・瑞雲郷の夏
熱海・瑞雲郷は、昭和20年に現在の救世会館の土地約5000坪が入手され、続いてつつじ山から梅園付近、さらに昭和24年に、石雲台付近の土地へと拡げられました。
当時は、生い茂る樹木の間をわずかに細い野道があるだけの丘陵地でしたが、教祖は何度も足を運ばれ、建設のご指示をされました。
現在は、救世神殿、救世会館、水晶殿、MOA美術館、つつじ山、梅園、稲妻階段などがあり、約7万坪を有しています。
この動画では、夏の瑞雲郷の様子をお伝えします。
京都・平安郷の春
京都・嵯峨野の中でも特に平安時代の面影を残していると言われる一角に平安郷(敷地面積約3万坪)があります。この地域は歴史的風土保存特別地区に指定され、美観や歴史的風情が保たれています。
柔らかな山並みの麓、広沢池の畔に位置する平安郷は、広々とした庭(約1万5千坪)に2本の小川が配され、梅、桜、楓など季節を彩る花木や約100種類もの山野草が植えられています。さらに庭の奥には、閑静な竹林(約3千坪)や嵯峨野を一望できるスポットもあり、四季折々の美しさを満喫できます。
広沢池は古くから月の名所として知られていますが、桜の時期や名月の頃には、平安郷の庭を広く市民に開放しています。広沢池越しの借景が心地よい野点をはじめ、特設ステージで催される雅楽や邦楽などを楽しむことができます。
この動画では、春の平安郷の様子をお伝えします。
熱海・瑞雲郷の春
JR熱海駅からタクシーで約5分の山の中腹に位置する瑞雲郷(敷地面積約7万5千坪)は、岡田教祖が造営した神苑で、救世神殿や救世会館などの諸施設があります。
苑内には、早春、馥郁(ふくいく)たる香りを放つ約360本の紅白梅をはじめ、桜、ツツジ(約40種類3600本)、アジサイ、萩などが植えられ、季節の花を楽しむことができます。
急峻(きゅうしゅん)な土地に開かれた境内からの見晴らしは格別で、幾重にも重なり合う伊豆の山々と海に伸びる岬、洋々とした相模湾に浮かぶ初島や伊豆大島、三浦半島から房総半島まで一望できます。
この動画では、春の瑞雲郷の様子をお伝えします。






